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大阪府南河内地域の魅力まとめ 遊ぶ、観光する、住む。歴史 名産品 自然

下赤坂の棚田(冬) 南大阪の紹介・はなし
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緑豊かで、歴史が深く、とはいえ田舎でもなく便利な南河内地域は観光やお出掛けで訪れてもいいし、とても暮らしやすい住むのにもいい地域です。

南河内とは南大阪―大阪府の南部のうちおおよそ東側の部分です。

注意:この記事の内容は行政の公式見解ではありません。

歴史深い地域―普通に住んでいる近所に歴史遺跡がある

神話、太古の時代の石器、古代の都と街道と開発、古墳、聖徳太子、河内源氏、楠木正成、南北朝のたたかい、戦国時代、女人高野、寺内町、修験道、大和川付替えなど南河内地域にまつわる歴史上のストーリーをあげればきりがありません。これだけ深い歴史が当たり前に存在する地域は日本全国でもそう多くはありません。藤井寺市や羽曳野市は市内のどこを掘っても遺跡が出てくると言われるほど、これほど歴史遺跡が密集している地域は日本でも京都かこの南河内だけでしょう。

すこし散策するだけでたくさんの歴史遺跡に出会うことができます。

応仁陵の濠の草原
応仁陵の濠の草原

大都市郊外でありながら緑と自然が豊か

近年は北大阪の発展はめざましく、北大阪急行電鉄が箕面市まで延伸し、どんどん発展が進んでいるところです。一方、南大阪は土地の発展という点では静かで、南河内地域ではタワーマンションはほとんど見かけません。開発がそれほどすすんでいないため、大阪都心のターミナル、阿部野橋駅から電車で10数分のところの松原市や藤井寺市でも広々とした田園地域を見ることができます。住環境としてはとても良いところだと言えるでしょう。

たくさんの自然と歴史的な街並み

南河内の平野部は多くが丘陵地です。たくさんの里山が残されており、田畑も広がっています。そして東側と南部は山間地です。とても緑豊かな地です。丘陵地に多くの古墳が築造されています。里山や錦織公園のように自然を生かした公園もあります。東部には二上山、葛城山、金剛山があり、山麓の山間部には棚田もあります。南部の奥河内には金剛山と岩湧山があり、ふもとには滝谷ダムなどがありあます。豊かな自然が都市近郊からすぐ近くにあります。

歴史深い地域で多数の歴史的スポットの存在する地域ですから、古い街並みや昭和レトロな商店街が多く残されています。富田林市の寺内町をはじめ、各地域で古い町並みを見ることができます。

藤井寺1番街商店街

買い物はどんどん便利に 遊ぶスポットも

一方で近年は数々のショッピングスポットが開業し、お買い物も便利で楽しい地域となっています。大規模なショッピングモールとしては2021年にはセブンパーク天美、2022年にはららぽーと堺、2023年にはイオンタウン松原が開業しています。

レジャースポットもあります。ビッグバン、関西サイクルスポーツセンター、ワールド牧場、サバーファームなどです。しかも、大阪市内都心部にもアクセスは至近です。

ご当地自慢できる名産品がいっぱい

南河内には名物がいっぱいです。名産品としては農産物ではぶどう、いちじく、みかんが有名です。泉州のとなりなのでタマネギも多く栽培されています。名産品としてはワイン、梅酒、日本酒、さいぼし、海老芋、つまようじなどがあります。観光に訪れてもお土産物に事欠かせません。大阪の都市近郊なので、普通に各種産業があり、働く場所も多様です。通勤に普通に緑を見ることができるのも南河内で暮らす良さです。

まつりもある

地域の文化も豊かです。夏には多くの神社で夏越祭、秋には地車(だんじり)祭りが南大阪・南河内全域で行われます。

アクセスも便利

交通は大阪の都心、天王寺からはJR線と近鉄南大阪線、難波からは南海高野線でアクセスできます。本数が多く非常に便利です。地域内では多数のバス路線があります。

JR天王寺駅の看板を見上げた景色 夜

自動車でのアクセスは南北に国道170号線、309号線、310号線があり、東(奈良県)へは国道25号線、165号線、309号線、南(和歌山県)へは371号線があります。高速道路では近畿道、阪和道、西名阪道、阪神高速が便利です。

関西空港からはJR天王寺、南海難波で乗り換えれば大変便利です。河内長野へはリムジンバスの直行便があります。

ぜひ南河内へ

大都市近郊と田舎のいいところをミックスして、古くて長い歴史を体感できる南河内です。大阪から至近なので観光に訪れるにとても便利です。そして、住むにも、買い物やお出掛けで訪れるのも、また働くにもとてもよい街です。

南河内、南大阪の魅力をお伝えしていきます。まずは、南河内にぜひ、お越しください。

参考

このサイトの作成で大いに参考にさせていただいているのは

  • 『大阪府の歴史散歩 下』山川出版社
  • 『新版県史27 大阪府の歴史』山川出版社

です。ぜひご一読ください。

南大阪の紹介・はなし
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